おススメ麻雀戦術書

おススメ麻雀戦術書を紹介します。
麻雀戦術書は、内容が被っているものや、大して成績に影響しない知識が書かれている本もあるので、できるだけ成績に直結したり、値段の割に得られる知識帳が多い麻雀戦術書を紹介します

初心者~中級者向け

打姫オバカミーコ

最初のとっかかりとして最適な漫画。おバカミーコの良いところは、面白いのに勉強にもなるというところ。
強い人の手組、押し引き、鳴きとはどういうものなのかをざっくり知ることができます。

いきなり活字の戦術書から入ると「なんかよくわからん」となってもおかしくないので、おバカミーコを読んで「麻雀ってこういう風に打つといいのね」と知識を入れておくことで、後々の勉強が非常にやりやすくなるので非常におススメです

これだけで勝てる! 麻雀の基本形80

麻雀初心者を脱却するのに手っ取り早いのは、「牌効率」を勉強することです。ただ、いきなり何切る本を読むと「難しい」と壁に当たると思います。
なぜなら何切る本や何切る問題は「ある程度麻雀を知っている人を唸らせる」ために作られているので、初心者が牌効率を学ぶのには適していないのです。

しかしこの本はちゃんと基本の形から教えてくれるので、挫折の心配はないでしょう。作者の福地誠はわかりやすい文章を書く天才なので、そういう意味でもおススメできます

現代麻雀技術論

「ネマタ本」ともいわれるこの本は、手組、鳴き、押し引きについて非常に濃く網羅的な内容が書かれているので、1冊で手に入る知識量としてはダントツです。(出回っている数は少なく、値段が跳ね上がっているのでオススメしずらいのですが、それでもコスパは良い方です)

ただし非常に内容が読みづらいです。なので初心者にはお勧めしないのですが、
唯一この本の「テンパイ時の押し引き基準」だけは数字で明確に書かれているので初心者にも分かりやすく、強力な押し引き基準となっているので、押し引き基準を知るためだけでも現代麻雀技術論を手に入れる価値はあると思います。
1シャンテン時の押し引きと、鳴きへの押し引き、手組などは難しいのでまだ読まなくていいです

渋川難波 魔人の読み

読みと書いてありますが、読みの章は読まなくて大丈夫です
その前の基礎的な章や、鳴きの章が非常にわかりやすく、良い内容となっているので、
読みの章が無くても十分買いの戦術書です。もちろん読みの章も後々勉強するときに役立ちます

中級者~上級者向け

麻雀 定石「何切る」301選          

基本的な牌効率は知ってるけど、もっと形に強くなりたいという方は、とにかく何切る問題を解いてみましょう。前著の「何切る」300選はとても難しい問題がズラズラ並んでいるのでお勧めできませんが、この301選は、ちょうどよい難易度かつ、実戦でよくありそうな良い手牌が並んでいるので、この本で学べば、チャンス手で空振りすることも減るでしょう

お知らせシステム

ある程度知識のある中級者が一気に上級者入りできる「強者の考え方」が満載な本
自分が読んだ麻雀戦術書の中で一番おススメ。分かりやすいし、
他の戦術書とは書いてある内容が全然被ってないので、中級車でも読んだら目から鱗なのは間違いないでしょう

現代麻雀技術論              
再度登場の現代麻雀技術論。
そろそろ手組の章を頑張って読んでみるのもいいでしょう。
鳴き基準は少し鳴きすぎな気もしますが、3900点以上あれば鳴き基準もそのまま採用していいでしょう。

麻雀・鉄押しの条件 ―3人の天鳳位が出す究極の結論―
押すかどうかわかりずらい局面について、3人の強者はどう選択するのか、どう考えているのかがギッシリ書かれている本。
データ的には論じにくい1シャンテン時の押し引き感覚や、鳴き手に対しての押し引きについての悩みは、この本で解決することでしょう

上級者向け

天鳳でいえば、鳳凰卓タッチできた人あたりから、上級者といっていいでしょう。
そんな上級者のあなたが、さらに強くなりたいならおススメの戦術本を紹介していきます

asapin本
asapinさんの書いた本は、どれも良書です。ただし、書いている著者が超上級者なため、
中級者はもちろん上級者も置いてけぼりになる内容が多いので、挫折を覚悟して読むといいでしょう。
パラパラっと読んで自分にも取り入れられそうな知識だけ取り入れるという姿勢がちょうどよい気もします

石橋本
特に石橋本1の内容は濃いのでおススメです。対戦相手が上級者であることが前提の戦術が多く書かれているので、麻雀人口の99%は必要のない戦術本ですが、ここまで来たあなたなら読むだからこし価値のある本となっています

suphx本

特上卓5000戦以上で安定段位8.5の成績を叩き出した、最強麻雀AI「suphx」の打ち方を、4麻天鳳位であるお知らせさんが、解説した本。
前著のお知らせ本の読みやすさ、文章力を遺憾なく「suphx解説」に発揮したので、内容、読みやすさともにまさに衝撃が走ること間違いなしな本です。

3人麻雀向け

データで勝つ三人麻雀

この内容さえ読んでおけば3人麻雀は問題なくトップレベルになれるでしょう
データ本は基本的に読みづらいのですが、3麻天鳳位であるabantesさんが解説を入れてくれているので、実戦的な内容や考え方も手に入れられるようになっています。

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