麻雀が不調な時の構え方3つ

メンタル管理

麻雀でツイテない時は、必ず来ますが、
そんなときの麻雀は本当につまらなく、どうしようもないクソゲーです
しかしながら麻雀において、打数は正義。
回数をこなさずにネット麻雀で高段位になることはあり得ませんし、DORA麻雀で稼ぐこともできません

でも不調時になると麻雀を打つことも苦痛だし、なんか集中力も途切れるし、ながら打ちしちゃうし、イライラするしでどうしたらいいんだろう?
と自分は何回も悩み、何回も不調を迎え、乗り越えてきました。

乗り越えていく過程で、何度もキレ打ちしてしまったり、ながら打ちしてしまったりで、無用のラスを何度も引きましたが、なんども乗り越えたおかげで、
「不調時はこうしよう。」という自分なりの不調時の構え方が出来上がってきました

今回はその不調時の構え方について、シェアしていきたいと思います

打数を減らす

不調時=麻雀のやる気がない時
であることが多いので、そんなときに無理やり打つのは良くありません。
まず、打数を減らし、麻雀以外のことをしましょう。メンタルケアに時間を割くのです

自分が好きなプロポーカープレイヤーである、ヨコサワさんは「ツイテなさすぎてポーカーが嫌になったら、いったんポーカーから離れて、またやりたくなったら戻ってくる。自分でどうこうできる問題ではなく、時間が解決するものだから」と動画内で述べていました。

世界のカジノで生活するプロギャンブラーがガチで質問に答えます。

麻雀でも同じことが言えるでしょう。
ちなみに自分の場合、普段は毎日20試合3麻を打っていますが、不調時は5戦程度に留めています

当たり前の牌を打つことを意識する

不調な時というのは、逆境が多いモノです。
先手リーチは打てず、常に後手。
いつもラス目。フラットでは押さないけど、ラス目なら押し?
というギリギリの選択を強いられることが多くなります

なんども逆境に立たされると「またか・・・」とうんざりし、
この逆境をどうにか打破したくなるものですが、やめておきましょう。傷を深くするだけです

麻雀にファインプレーはいりません。アガれる手牌をアガり、無理ならオリればいいんです。

もともと人間は危険牌を押したくなる生き物です。危険牌を押して攻める選択に、心が少し寄っているのですから「ギリギリだなー」と思ったらオリたほうがいいんです
また、手組でウマぶるのもやめましょう。とにかく普通の打牌をすることです
人間はウマぶりたくなる生き物なので(以下略)

麻雀の勉強をしない

麻雀の調子が悪いと、「勉強してもっと強くなりたい」と思うかもしれませんがやめておきましょう。多くの場合負けているのは運が悪いからであるからで、テクニック面での不足ではないからです

また勉強をするとついそれを、実戦ですぐ試したくなりますがこれも良くないです
自分が不調だとついつい他人の打ち方が「勝てる打ち方」に見えてしまいますがその人が勝っているのは運が良いからです。

麻雀は短期間で実力差が出るゲームではありません
なのに、他人の打ち方を勉強して無理やり取り入れようとすると、麻雀のフォームが崩れる可能性が高いです。

フォームが崩れれば、その間、成績は悪化します。逆に言うと、みんな不調時はフォームを崩しがちなので、
「不調時にフォームさえ崩さなければ、自分はトータルで勝てる」と認識し、不調時でもいつも通りに打つことが大事です

以上、麻雀が不調な時の構え方3つでした
不調を消す方法はないですが、不調時にどう構えるかを決めておけば、不調時の負けを減らし、トータルで勝ちやすくなります。
テクニック面だけでなく、メンタル面でも強者になりましょう

コメント

  1. あーあ より:

    結局勝てないじゃん

    • ニーさん ニーさん より:

      >>あーあさん
      不調時に勝てるなら苦労しないんですし、当然ですが本記事でも「不調でもこうすれば勝てる」なんてことは一切言ってません
      いかに負けを減らすかってことを言ってるわけです。
      「技術があれば不調でも負けない」は幻想なのに、その幻想を信じるから不調時にどんどん傷口を大きくしてしまう人が多いんです。
      「不調時でも集中して最善を尽くそう」という前向きな気持ちも大事ですが「不調だからしゃーない」という諦観も必要なゲームなんですよ。

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