フリー雀荘に慣れていない人がきをつけること

フリールール対応

ネット麻雀は結構打ってるけど、雀荘は慣れてない・・・という方向けにフリー雀荘ならではの注意点を述べていきます

ネット麻雀と違う点

・鳴ける牌が出ても止まってくれない
・自動和了ボタンがない
・チョンボがある

がネット麻雀との大きな違いです

当たり前だろ!と思うかもしれませんが、意外にこの違いによってやってしまうミスが多いものです

ポンしたほうが得な牌なのに、事前に考えてなかったからポンできなかったとか
リーチかけた後、ぼーっとしていたらアガリ牌が出ていたのに見逃してしまったとか
ノーテンリーチをかけてしまったとか、誤ロンしてしまったとか

そういったミスが起きないようにどう構えておくかが、フリーで勝ち残るために大事です

とにかく事前に何鳴くを考える

さっきもいいましたが、ネット麻雀と違って、鳴ける牌が出たらいちいちとまってくれません
止まってくれないどころか、上家が切った牌を鳴くかどうか悩むだけで、「コシ牌」というペナルティを食らうことも、店によってはあります

なので鳴ける牌が出たらスムーズに鳴けるように準備しておくことは、フリー雀荘ではとても大事です
何を鳴くかをよく考えておき、5、8p、2s、6s、白・・・というように鳴きたい牌は頭の中で唱えておきましょう
ただ考えておくだけだと、実際出た時に声が出ないことがよくあります

リーチした後もあまりぼーっとしない。ちゃんと河を見る。アガリ牌を頭の中で唱える

リーチ後見逃しを防ぐために有効です
また、3-6s待ちでぼーっとしていたら急に4sが打たれて、慌てて「ロン」と言ってしまうミスも無くなります
飲み物を飲む際も、河を眺めながら少しずつ飲むといいでしょう

リーチする前に、待ちの確認、自分の河と鳴かれた牌の確認

フリテンに気が付かないでリーチすることを防げます
いや、フリテンリーチ自体はいいんですけど、フリテンに気が付いてなかったら最悪です。
一発で出てチョンボは間違いないでしょう

リーチ後暗カン材を右に置いておく

カン出来る牌を持ってきても、カン材が左端にあると結構見落とすので、
右側に持ってきておくと忘れずにカン出来ます

祝儀多めで打ち方がどう変わるかを意識する

祝儀多めというのは、チップ一枚10000点相当(もしくは5000点相当だけど祝儀牌多め)の祝儀ルールのことを差します
それ以外の祝儀ルールなら、そこまで打ち方を変えなくて大丈夫です

祝儀多めルールだと、普通の麻雀とどう違うのか?というと
「アガリの価値」が変わります
祝儀多めの麻雀だと、アガリそのものの価値がものすごく高くなります
例えば、赤1の手をクイタンで鳴いてツモったとしましょう
点数こそ2000点ですが、祝儀は3枚。30000点相当の祝儀がこのあがりについてきます

逆に、相手に赤1をツモられたら、10000点の祝儀を払わなければいけません
なので、祝儀がある手はもちろん、めちゃめちゃアガリの価値が高くなりますし
祝儀のない手でも、相手の祝儀がある手をつぶせるという役割を果たすので、アガリの価値が高くなります
じゃあ、一体祝儀ルールではどういう打ち方になるのかというと、別記事で書いてありますので詳しくはそちらをどうぞ

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