4人麻雀 鳴いたあとリーチが飛んできて安全牌がない場合。

4人麻雀 押し引き

最速のテンパイを目指して鳴いたのに、3巡目に思いもよらない速度で親リーが飛んできた。ということはどうしても起こりがちです。
バラバラで鳴いちゃダメなところから鳴いて手詰まるのは、そもそもの鳴き基準を見直す必要がありますが、鳴くべく所を鳴いた結果、手詰まる場合はどうしたらよいでしょうか?

私は、とりあえずまっすぐ進めて、安全牌が増えなければそのまま押し返すことが多いです。
逆に現物が2枚以上になってまだテンパイしていなければさっさと降ります
なぜ押し返すのかというと、大体そういう手詰まりは序盤に起こることが多いからです

序盤であれば
・切る無筋が中盤ほど危険ではない(まだいろんな無筋が通っていないため)
・流局まで長いので無理やりオリても結局何種類も危険牌を切らないといけなくなることが多いので、ベタオリもそこまで得ではない
・自分がテンパイすればまだ巡目も残っているので和了れる可能性が高い

ので、押し要素が多いので押し返しやすいわけですね

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リー棒2本が落ちている東4局。
リー棒が落ちているのもあり積極的に白をポンして手を進めていましたが、親から4巡目リーチ。安全牌は無し。

リーチ者に現物の7mが出てきて、それを鳴けば自分は1シャンテンになりますが
テンパイするためには、2mや4p、3sあたりを2種類以上押さなければなりません。

現物が2枚ほどあれば間違いなくベタオリ有利な手でしょう。
しかし現物が無いので、無理やり降りるよりは、7mをチーしてテンパイし、アガリきってしまう可能性に賭けます

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2m、1p、4pと押して良形テンパイ。こうなれば断然押し有利です。押していればこういうこともあります

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